2021年09月14日

土地家屋調査士さんと調査

本日の業務は、土地家屋調査士さんと解体前調査です。


今回該当する土地の両隣りは既に測量ずみで、全部境界の杭やポイントが入っているものの、建物が隣地へ越境しているため、建物を解体したのち、境界を復元するために、解体前に事前にみてもらいました。


「越境していないか?」とか「面積が増減していないか?」ばかり考えてしまいがちの私に、調査士さんが、「隣との地面の高さが30㎝くらい差があるから、建物解体したから、この部分フェンスも何もないから、隣の土がこっちに崩れてくるねぇ」と。

建物が隣の土地に食い込んでるため、お隣さんフェンスを作れなかったんだっけ。(建物がないところは、境界に合わせてフェンスを作ってある)

「解体が始まる前に、隣地の方とこの土地の所有者さんに現地確認してもらって、境界杭をどんな風に復元するか説明するから、城南さんで、段取りしてよ。その時に解体して建物がなくなったら、隣の土地が崩れてからそっち(城南)で、上手に話してね。」

調査士さんと別れたのち、土地の所有者さんのとこにお邪魔して、アレコレ説明し、最後「お隣さんとは、ご近所付き合い良好ですか?」と質問。

「普通だよ」とのお返事。

これって重要です。ちょっとのことで、まとまらない事多いですよ!
長年の諍いとかが、絡んできたり…。
ただでさえ、面積が違うと、土地の価格が大きく変わることもあるため、難しくてなりがちです。

特別仲良くとは思いませんが、ギスギスしてないと色々楽に進むことが多いかなと思います。

いざとなった時に、色々お願いするよりは、日頃から、ご近所さんとは仲良くできてるといいですね。
  

Posted by ㈲城南ハウジング  at 20:44Comments(0)管理業務